火事場の馬鹿力とはこういう事かな?
最悪の状態で目が覚めた。朝の4:00頃、呼吸が出来ず状態で、ただただ空気を吸おうとする、ヒ~~、ゼ~~ヒュ~~の音で、苦しくて起きてしまった。
本日の演奏会は欠席かな。そんな不安の一日の始まりでした。
起きても咳が止まらず、マスクを着け、取り合えず会場にたどり着きました。
幸な事に、熱が無いので、やるべき手伝いを行い、自分の番までじっと待機していました。
相棒には、途中で吹けなくなるかも・・・とお願いをして、舞台に上がりました。
~~精神一到何事かならざらん~~
気合というのか、緊張のせいか、火事場の何とかの如く、演奏の13分間は吹奏に専念できました。演奏は2曲でしたが、無事迷惑をかけずに、吹ききりました。
それにつけても、お金を頂いているプロの演奏家は、こんな時にはどうしているのでしょうか?
それだけをとっても、気構えの違いを痛感させられます。
昨日の尺八教室講師、本日の演奏会と、自分の不始末とはいえ、尺八吹きには大変な日となってしまいました。
今年の演奏会も、残すところ、研究会2回、本舞台1回。「終わりよければ全てよし」の言葉通り、最善のコンデションで舞台に立ちたい。


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