竹友が、稽古場へ戻ってきた・・・・
6月。早くも6月とつい書きたくなる速さ・・・・これも歳か!!
本日の稽古場。久しぶりに「尾上の松」を吹き合わせていただきました。
宮城社中との三曲研究会課題曲が「八千代獅子編曲」「尾上の松」「千鳥の曲」「春の曲」「高砂」と盛り沢山になったので、6~7月は大いそがしになってしまった。
「高砂」は吹いたことも譜面を見たことも無いのでこれからの手配だ。
5~7分ほどの曲だそうで、お目出度い時の曲の様だ。
「七小町」「玉の台」と合わせ、結構毎日大変になってきた。
昨日、宮城道雄先生独奏の千鳥の曲のテ-プに合わせてみました。最初の2行目から4行目まで、筝に合わせるのに一苦労でした。
自分の間が確りしていないと吹けたものでは有りません。
体内メトロノ-ム欠陥人間の私は、10回以上の失敗を繰り返しました。
山口五郎先生の、あの華麗な間に、少しでも近ずきたい!!
今日の稽古場、大変うれしい事が有った。
私は帰った後でしたので会えなかったのですが、昨年末心筋梗塞を患った竹友が、半年振りで稽古場に戻ってきてくれました!!
よほど、皆も嬉しかったのか、他の竹友が私に電話をくれました。
私の場合もそうでしたが、病み上がりというのは、力みが取れ、素直に初歩から稽古が出来、存外によい結果をもたらします。
竹友も、焦らず、リハビリのつもりで稽古に励めば、一段の飛躍が待っていそうです!!
がんばれ!!竹友!! 仲間と共に竹道一直線!!
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コメント
よかったですね!おめでとうございます!(^^)陰ながらお喜び申し上げます!
投稿: 宴乃桜 | 2009年6月 3日 (水) 01時17分
よかったです
そんな、お話をうれしく聞ける年にもなれて
よろこんでます
単管丸さまもお元気で!!
投稿: あくまで | 2009年6月 3日 (水) 07時37分