今月の稽古場も、24日合同稽古で終了
今年も半分終えようとしています。
稽古場も、来週は第5週の為お休みです。
24日の「七小町」合同稽古で今月の稽古場は打ち止め。
連管で七小町ともなると、12名の稽古量の差が歴然と出てしまいます。本番は12月ですが、うっかりしているとすぐ来てしまいます。
本番では抜粋でしょうが、とは言っても、チラシから後唄部分は必ず有り、又そこに難儀な手があるので、連管で合わせるのは、全員の努力が必要です。
一人でも、連管だからと「負んぶに抱っこ」の気持ちで参加する人がいると成り立ちません。
http://tannkannmaru.seesaa.net/?1245996000 音源です。
稽古中、師匠の何事も疎かにしない、匠の心的一面を見ました。
始めのリチレツロの律合わせのツロの音が違うと言い、私に向かって「単管丸さん、違いますよね?」と答えを私に求めてきました。
私は「自分の音に集中していて聞いていませんでした・・・」と逃げを打ってしまった。
なにしろ指摘を受けた相手が兄弟子だったので、返事のし様が無かったからです。
普通の人は、指摘される人への配慮、気配り、立場・・・などを意識して、満座の中ではあまり言わないで、やり過ごしてしまう事が普通です。
いつも私は思います「言われる人より、言う人のほうがより辛く大変」・・・・
しかし、尺八を続けてウン十年。指摘されたほうもリチレツロで注意されるとは、夢にも思っていなかったでしょう。
半年を終え、本日まで、幸せなことに毎日尺八を吹くことが出来ました。
健康と環境に感謝です。




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