能楽堂演奏会を終えて・・・・
26日は我が社中最大の行事「古典尺八の響を楽しむ会」能楽堂演奏会でした。
満席の会場。車椅子でご来場の方。遠くは、北海道から駆けつけてくださった方。
途中テイ-タイムを挟んでの2時間半があっという間に過ぎました。
本当に気持ち良く「真虚霊」を吹くことが出来、尺八を続けてこれた喜びで、素直に周りへの感謝の気持ちが沸き起こりました。
尺八教室の生徒さん達と吹いた「三谷菅垣」。
1年間初歩から始められ、今、舞台を踏んでおられる諸氏は、多分、わきの下から汗が吹き出ている状態だと想うと、一音たりともおろそかに吹けませんでした。
そんな全員の一生懸命さが、会場の皆様にも見て取れたのか、一段と沢山の拍手をいただきました。
後日、お客さまからの感想文が、多数師匠のもとへ寄せられると思います。
この励ましを糧に、来年に向け、精進しようと念じております。
今年は、あと3回の演奏会が残っています。
それにしても一年が早い・・・・・
7年前の今頃は、病院のベットで、幾本もの点滴の管に繋がれ、生死を彷徨っていたのかと想うと、きょうの健康に 、自然と頭がさがります。
皆さんは、見るものが90度ずれて見えてしまうという経験をしたことがありますか?寝ている私が立っていて、天井が前、壁は床・・・
怖いですよ~~強力な薬の結果、その状態が続いてしまうのです。
10月に行った定期健診では異常なしとの事。しぶとく生きぬけそうです。




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