凡人が、毎日尺八と縁出来た方法は・・

今年も、早、後半戦突入!!!

やはり、還暦を過ぎて、一回目の年男ともなると、足腰の回復に時間がかかってきている実感を体感しています・・・

でも、尺八とだけは、この五年ほど(もっとかも)、毎日、縁出来、音出しを出来ました。

琴古流尺八稽古とまでは、決して言えない乙呂の音出し中心ですが・・・

なぜ毎日縁出来たのか、言葉を選ばずに言いますと、尺八を粗末に扱い、いつも目の届くところにほったらかしていたことです。

これが、尺八大事で、タンスの奥で管理したり、袋で丁寧に包んだり、
割れないようにと、その事だけに注力しがちになると、だんだん疎遠になってしまうようです?

私の場合は、長い間の経験から、竹に割れが入ってしまう環境などを理解しているので、その知識の範囲内で雑?に扱っています。

凡人が、毎日尺八と縁する一番は、常に身近に尺八を置き、PCをする合間、テレビを見ている合間、目が尺八に行った時・・常に尺八を手にすることです。

譜面の用意、精神統一等々、すべて関係なく、まず、すぐに乙呂の音出しをするのです。その時、吹いてはだめで、腹の底から空気を押し出すのです。

その時、どこかの風景をイメ-ジするとより良いでしょう。

京都の竹林、マジックアワ-の砂漠、かぐや姫がいる月面、日の出の富士山、ご先祖の墓前等々何処でも良いのです!!

最初の一音を大事にします。それでも最初の一音と最後の一音ではまるで違う乙呂の音になっています!! 

 至福のひと時にひたれます・・・・・

にほんブログ村 音楽ブログ 純邦楽・和楽器へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

«早四月か!!