2012年2月 1日 (水)

二月の稽古が始まった!!

二月になり、今日は最初の稽古日。

「秋の曲」を吹き合わせましたが、二ヶ月ほど一度も譜面を見ていなかったのだが、先生のスピ-ドにも付いていけ、身体に入り込んでいました。

このところ、音がかすれることなく最後まできちっと出るようになったので、力みが取れ、目にも余裕が出てきたようだ。

昨晩から合同稽古が始まりました。四月の琴古流演奏会まで、次ごう八回の合同稽古です。

「園の秋」「滝落ちの曲」「吾妻の曲」「三谷菅垣」の四曲を吹き合わせます。

園の秋は譜面を外して吹いてみました。連管なので間違いは気にせず、集中心だけ維持し、最後まで吹けました。

こうして本番までに、譜面の手直し、息継ぎの合わせ、強調する場所、切る場所などの合わせなどを徐々に稽古していきます。

何人暗譜で吹けるまでになるだろう?6~9人ぐらいは間に合うか?

昨日も、所々目を閉じて吹いている竹友が何人かいた。

園の秋は、社中により色々なので、唄を聴いて尺八を吹くように気をつけねばならない。譜面を追っていると社中によっては合わない場合が出てきます。

いずれにしても唄を聴いて唄で吹くのが地唄の醍醐味なのだろうが、中々物にするのは難しい。

琴古流特有の、陰陽、一音成仏、強弱などを駆使しながらの曲作りは、一生かかっても先生のようにはなりそうも無い。

毎日の努力はしましょう~~~~!!

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2012年1月28日 (土)

175回続く研究会の吹き初め会・・・

本日は仕事が午前中有ったので、新年吹き初め会に遅れて参加。

私が遅れたのでプログラムの変更があって、私の吹く曲が3曲並んでしまった。

音が最後までかすれないか心配になったが、このところの基本稽古に効果が有ったのか、三曲とも連管相手に迷惑をかけずにすんだ。

「雲雀の曲」「新浮船」を録音したので聞いてください。どちらも二人吹きです。

http://tannkannmaru.seesaa.net/?1327759637

この研究会は175回続いています。かれこれ40年以上でしょうか!!

初めて参加させていただいたとき、「夕顔」で停電してしまったのが懐かしい思い出です。

結構稽古を積んだつもりだったが、合間に入る筝の間合いにしっちゃかめっちゃか・・・

自分の間が全然わからなくなってしまいました。あれから30年どうにか三曲合奏を楽しめるようになってきたかな?

弟弟子達が勉強熱心で、進境著しい。うかうかしていると指導されそうなのでますますの努力が必要になってきた。音楽の才能に乏しい私としては、そんな日が直ぐそこだ!!

ウオ-クマンが直ってきた!!接続部分は特に湿気に弱いようだ。保証がなくなったので注意に注意が肝要だ・・・・

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