二月の稽古が始まった!!
二月になり、今日は最初の稽古日。
「秋の曲」を吹き合わせましたが、二ヶ月ほど一度も譜面を見ていなかったのだが、先生のスピ-ドにも付いていけ、身体に入り込んでいました。
このところ、音がかすれることなく最後まできちっと出るようになったので、力みが取れ、目にも余裕が出てきたようだ。
昨晩から合同稽古が始まりました。四月の琴古流演奏会まで、次ごう八回の合同稽古です。
「園の秋」「滝落ちの曲」「吾妻の曲」「三谷菅垣」の四曲を吹き合わせます。
園の秋は譜面を外して吹いてみました。連管なので間違いは気にせず、集中心だけ維持し、最後まで吹けました。
こうして本番までに、譜面の手直し、息継ぎの合わせ、強調する場所、切る場所などの合わせなどを徐々に稽古していきます。
何人暗譜で吹けるまでになるだろう?6~9人ぐらいは間に合うか?
昨日も、所々目を閉じて吹いている竹友が何人かいた。
園の秋は、社中により色々なので、唄を聴いて尺八を吹くように気をつけねばならない。譜面を追っていると社中によっては合わない場合が出てきます。
いずれにしても唄を聴いて唄で吹くのが地唄の醍醐味なのだろうが、中々物にするのは難しい。
琴古流特有の、陰陽、一音成仏、強弱などを駆使しながらの曲作りは、一生かかっても先生のようにはなりそうも無い。
毎日の努力はしましょう~~~~!!


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